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マンション暮らしで一番のトラブルは?

カテゴリ: マンション
失敗しないマンションの見極め方

さて、様々な困難を乗り越えてやっとのことで希望の価格、希望の間取り、希望の立地のマンションが買えたとしても、そこで終わりではありません。

マンションは一戸建てに比べると町内会など地域に密着したコミュニティに強制的に参加させられることは少ないのですが、やはりご近所トラブルはありえます。

そうです。なんといっても騒音が原因で揉め事になってしまうケースがあるようです。
隣の家と壁一つ、床一つしかないわけですから子供が走ったり大声をだしたらやはり聞こえてしまうでしょう。お昼ならともかく真夜中に毎日泣き声が聞こえてきたりしたらたまりませんよね。

騒音を防ぐにはマンションの場合は床の厚みが重要になってきます。
少なくても15センチ、できれば20センチは欲しいところです。

できれば壁と床は厚ければ厚いほど良いでしょう。

壁の遮音性能は基準がありまして、壁はD-45以下、床はL-55以上の場合は、騒音問題が発生する可能性が高いといわれています。

壁のD-45の基準では会話は聞こえないが隣に人がいるのが分かる程度の遮音性で、床のL-55のレベルは走る足音がすこし聞こえるレベルになります。

騒音でストレスにならないレベルだと、隣の部屋の会話が聞こえないレベル(D-50)、床だと走る足音が殆ど聞こえないレベルの遮音性が望ましいでしょう。

みなさんもマンションを買う前によくチェックして、あとから失敗したー!なんて事のないように気をつけましょうね。